「まい」とは・・・

1992年4月長野県伊那市にて結成。ひょんなことから集い歌いはじめ、手探りのような練習を続けて、コンクール出場、合唱祭参加を中心に活動。1996年雨森文也氏が音楽監督として就任し、同年全日本合唱コンクール全国大会へ初出場で金賞受賞。以来、全国大会15回の出場、7回の金賞受賞。2008年アレッツォ国際ポリフォニーコンテスト(イタリア)で 合唱団部門(7~32人)2位、歴史時代 区分C部門(1600-1750年)1位獲得、グランプリ大会出場を果たす。団員は長野県内に限らず、東京などからも集まってきます。人生8割出会いと運。あとは努力とお人柄。支えてくださる皆様と、かけがえのない仲間、すばらしき楽曲に恵まれ、自分たちの究極をめざし、今日も楽しくうたいます。


「まい」の由来

「まい」というと、女性の名のような。でも、混声合唱団。がっつりおじさんがいたりする。

「舞」や「My」でもいいのだけれど、

「やりましょう!」を飯田下伊那地域の方言でいうと「やらまい!」となるから「まい」。

毎週「よし、やらまい!」という気持ちで集まり、うたっています。

まいのスタイル

メンバーひとり一人が思い思いの解釈やアイデアを出し合い、粘り強く理想の接点を

見い出していく「車座スタイル」の音楽創りが、まいのアンサンブルの原点です。
 雨森氏の溢れる情熱と深い見識に裏付けられた音楽のエッセンスが加わることで、歌うごとに

新鮮な感動が吹き込まれます。

自分たちの音楽を模索中・・・
自分たちの音楽を模索中・・・